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ゆれている

大変な災害がおきてしまいました。

被害にあわれた方々、どれほど辛い思いをされているのでしょうか。
心よりお見舞い申し上げます。

私は一家そろって、無事です。
たまたま実家にいて、マンションの6階で遭遇しました。
連絡くださった方々、ありがとうございました。

ざわざわざわざわという音が押し寄せてくると同時に、ぐらぐらと揺れ始め、本当に怖かった。
息子を抱きかかえ、「もうだめか、でもせめてこの子は」と、不吉な考えで頭が支配されて、足が震えました。

余震のたびに「ざわざわざわざわ」という音が聞こえるので、(おそらくマンション内の公園の木々と、駐輪場の自転車が揺れる音)生きた心地がしませんでした。
今でも、ちょっと揺れるだけですうーと血の気が引きます。

千葉県の私でさえこんなにも恐ろしかったのに、もっとひどい被害を受けた方々の、心の傷はどれほどなのでしょうか。どんなに想像しても、きっと同じようにはわかって差し上げられないほどの深い深い傷となっているのではないかと思うと、とてもつらい。






( 2011.03.13 ) ( 日々のこと ) ( TRACKBACK:0 )
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