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どれほどの

連日、目をそむけたくなるようなニュースが届いています。

我家はテレビがないので、ラジオか、ネットで毎日新聞のページを読んでいます。
テレビがなくて、本当によかったと思う。
映像で見せられたら、もう目が離せなくなりそうで。

原発が心配です。
チェルノブイリの事故より、レベルが上かと思うと、恐ろしくてしかたない。
これからのこどもたち、赤ちゃん、妊婦さんにもしものことがあったら。
なにものにも変えて、守らなければならない命。

どうかおさまってほしいと、祈る日々です。

余震と、放射能の心配で、常に緊張状態の私を、息子の笑顔が救ってくれます。
ほっとすると同時に、かあちゃんがこんなんでごめん、と泣きたくなります。
君のかあちゃん、器がちいさいよ。


希望に満ちた新しい朝がやってくることが
どれほど幸せなことか。
草木の葉がきらきらと輝き風にゆれることが
どれほど美しいことか。
こみ上げる思いを伝えられることが
どれほど大切なことか。


作品をつくるとき、私は文章から入るのですが、上記は以前作品のために書きためたものの一部です。
このような自体になり、私はなんにもわかってなかったと気がつきました。
そして、まだ、その本来の言葉の意味をわかっていないんだろうと思う。
でも今は、少しでもこの言葉に寄り添いたい。






( 2011.03.17 ) ( 日々のこと ) ( TRACKBACK:0 )
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