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ゆれる、ゆれる


「森の話」始まっています。

先の週末は、義母に息子を預けて、三日間ギャラリーでお客様にお会い出来ました。
久しぶりの身軽さにすうすうするとともに、まっすぐ自分の作品に向き合える時間でした。

お客さまの視線のひとつひとつ。
作品に触れてくださる、手元のひとつひとつ。

それらに私のこころはゆれてゆれて、
おまけに作品もお客さまの頭上でゆれてゆれて(今回作品を天井から吊るしているので)、
なんだか目覚める直前の夢のような。


今回私は壁面作品と小さな本と箱を新作として発表しています。
どちらもタイトルは「12ヶ月の森」。
子供の頃に見たお芝居に強く影響されたものとなっています。

そうそう、この壁面作品にはちょっとした偶然のお話が。
ギャラリーの壁面サイズと、自分の制作環境を鑑みて作品のサイズを割り出し、市販のパネルのサイズを調べてパネル割りをして、パネルを注文。
その後具体的にタイトルと構成を決め、製作し、なんとかめどがついてお風呂に入っていたときに、
「あっそうだ、12ヶ月の森なのだから、パネルは12個にすればよかったなぁ」と思い返し、いくつにしたんだっけ・・・と計算したらなんと12個だったのでした。
なんてことないんですけど、私にとってはなんてことある出来事。

ぜひこの作品、見に来てくださいね。


「森 の 話」
~フェルトと紙のちいさな森~
2012年2月3日から14日まで(8,9日は休廊)
11時30分~18時30分(最終日17時まで)
art&crafts gallery+coffee hygge
中目黒駅徒歩3分


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( 2012.02.06 ) ( 紙のこと ) ( TRACKBACK:0 )
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