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工房からの風のこと

秋がぐっと深まりました。
気が遠くなるほど長かった夏も、振り返ればあっというまだったような気もしてきます。

先日、息子を後ろにのせて、自転車でお散歩サイクリング。
どの曲がり角を曲がっても、あの花の香りが私を待っていてくれるような気がする、
そんなうす青い秋の夕暮れでした。


さて。
今年も工房からの風に行ってきました。
今年は10周年ということで、人々でにぎわう会場の中にも、静かな、確かな重みみたいなものを感じたりして。

出展していた2009年にお腹の中にいた息子を連れ、降ったりやんだりの雨の中、展示を楽しみました。

小さな小さなひとつひとつに、手がけられた作家さんのなにかがつまってる。
どれもキラキラ輝いて、私にはまぶしかった。

10周年を記念して、主催の稲垣さんが本を出版されました。
工房からの風に出展されたことのある、20の工房を訪ねられ、描かれた本。

「はじめに」を読んで、「あっこれは。こんな時間には読めない」と思いました。
子供の相手の片手間や、間違ってもトイレに持ち込んで読んだり出来ない本でした(笑)

そんなわけで、子供の寝かしつけたあとや、朝早く起きた日にひとり、珈琲を入れてゆっくりゆっくり味わって読んでいます。
美しい写真に彩られた、胸が震える一冊です。

詳細はこちら→


IMG_4149.jpg




( 2012.10.18 ) ( 紙のこと ) ( TRACKBACK:0 )
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