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小さな本と箱のこと

ひあ〜っ。
フェイスブックばかり(しかも息子のことばかり)アップしていたら、ブログのほうがえらいことに。
スポンサーサイトでボーイズラブっぽい漫画ふたコマとか出てくるの、ちょっと困った感じです・・・

先日ひさしぶりに手作りの作家さんが集まる小さなマーケットに参加しました。
それの準備で、毎日育児と制作のバランス調整に必死でした。

朝活したり、それが駄目なら夜活したり、それもだめでもう息子と一緒にふて寝したり。
でも何かに向かって制作しつづけることが、なんと幸せなことでしょう。
寝不足だけど毎日充実しておりました。

浦安で開催されたプチパニエについての様子は次のブログで。

今日は小さな本のことなど。
今年の2月に中目黒hyggeさんで展示して、そのままフランスまで出張した小さな小さな本の作品、「12月の森」。
私はことのほかこの作品が好きで、(自分でいうのもなんですが)大切なひと、なんだかとっても好きなひとに「おめでたいこと」があると、この作品を贈っています。

結婚、出産、遠くにいく友人。
記念日の月の小さな本。

ふたりの思い出の品と、ふたりの変わらぬ気持ちを記して仕舞う。
産まれた子供のへその緒や、将来譲りたい指輪とともに、産まれたときの思いを仕舞う。
友人たちから、遠くへいく友人へ向けた励ましいっぱいの言葉を仕舞う。

今の空気ときもちを一緒に小さな本と箱に閉じ込めて、誰かへ伝えたい。
ちょっとしたタイムカプセルみたいな。
そんな気持ちで作り、そして贈っています。

今日も、10月のおめでとうを。
封をあけたとき、今の本人のうれしい顔と、そのさきの、未来のだれかのうれしい顔を想像して、私の胸はぱんぱんになってしまうのです。


小さな本1


小さな本2


小さな本3





( 2012.12.13 ) ( 紙のこと ) ( TRACKBACK:0 )
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