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腱鞘炎が心配です


昨日は、書家の国分佳代さんと陶芸家の岳中爽果さんの二人展を見に行きました。
最終日になんとかすべりこみ。

木のおもちゃを作っているアトリエ倭さんをお誘いして、初めての大森駅。
おもしろそうな町でした。

国分さんの文字はますますふくよか。
なんといえばいいのかな、ふかふかしているんです。私の印象ですけれども。
岳中爽果さんのやさしい感じのするうつわとふくよかな文字がぴったりで、とってもすてきでした。

偶然お会いしたアクセサリーのあにまうにさんと三人での帰り道。
身軽な体で大人の会話、ひさしぶりで楽しかったな〜。

さて、個展でおみせする平面作品はすべてなんとかパネルに仕上げたので。
今日からは怒濤の製本まつりです。あと一週間・・・
カッターナイフをふりかざし、金物定規を操る日々。
どうか私の腱鞘がもちますように・・・(腱鞘炎もち)

制作のあと、すこしだけ残る素材の色水を、後日のためにとっておくのを習慣としているのですが、窓際に置いて素材と色が透けるのを楽しんでいます。
写真はその様子。
素材はそのままでじゅうぶんなくらい、きれい。


IMG_7238.jpg






( 2014.04.24 ) ( 紙のこと ) ( TRACKBACK:0 )
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