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こどもの音景

国立のギャラリーwatermarkさんでの個展、昨日始まりました。
とぎれなくお客様がいらしてくださり、楽しい時間を過ごしました。

今日、明日は不在ではありますが、そのぶんゆっくり作品を楽しんでいただけるのではと思います。
明後日の18日は休廊日でお休みをいただきます。
19日、21日、22日は在廊予定です。

写真はモビールのようなオブジェ「こどもの音景」。
大人が気がつかないくらいのささやかな音や、あたりまえすぎてひっかからないような音にじぃ〜と耳を澄ましている様子を、我が息子から感じる事が多かったのですが、その耳を澄ます顔を見ていると、大小様々な音のかたちが見えているみたいだな、それはどんな景色なんだろう、というところから着想した作品です。

「音景」にはサウンドスケープという意味があるようで、その意味とは私の意図するところと異なる部分もあるのですが、こどもの目に映る音の景色、ということで「音景」としました。
大好きな、ロベルト・シューマンの作曲した12曲からなるピアノ曲「子供の情景」にもかけてしまいました。

ゆっくりとゆれる音のかたちを、時間を忘れてながめていただけたらと思っています。



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( 2014.09.16 ) ( 紙のこと ) ( TRACKBACK:0 )
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