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onomatopee展

今年最期の展示は、高田馬場のギャラリー雑貨のびのび荘さんにて、
陶芸家の冨平園子さんとの二人展。

一年前から企画をあたため、育ててきました。
冨平さんと私の毎日の生活から、ぽこぽこと無限に湧き出ることば。
そのことばをかたちや色で表現しました。

もともと、発言にオノマトペが多い方だった私ですが、
息子との生活でさらにオノマトペな会話が増えました。
子供や、子供心を持った大人や、忘れてしまった子供の頃を思い出したい大人のひとに、
見てもらえたらうれしいです。

来年は秋に一大イベントがあるので、展示を控え、後回しにしてきたものを前向きに処理したり(ホームページとか)こどもたちに教えたり、いままでとは違う分野に挑戦したり、そんな方向で活動したいと思っています。
ですので、この今年最期の展示、ぜひ皆さんにみていただきたいなあと思っています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・
シトシト、とんとん、ガタゴトガタゴト、ツートトツートト・・・
オノマトペで作品を作ったら、懐かしい形や色に出会いました。
それは子供の頭の中のような混沌と無秩序の不思議な世界。
いつしか忘れてしまった「こどものころ見ていたもの」、探しにいらっしゃいませんか?

陶器と和紙造形の不思議な世界
「オノマトペ展」
冨平園子(陶芸家)
西村暁子(和紙造形作家)
10月11日〜17日
11時〜19時
ギャラリー雑貨のびのび荘→
新宿区西早稲田2-18-6


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( 2014.10.08 ) ( 紙のこと ) ( TRACKBACK:0 )
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