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ワークショップのご報告

先日行われたムラでワークショップ。
20名、風邪をひくことなく全員参加してくれました!
前半は幼児、後半は小学生中心となりました。

前半のこどもたちの、目のキラキラ具合に圧倒された私は説明もしどろもどろ。
それでもみんな、楽しく制作してくれました。
後半の小学生は、とても個性豊かな作品を作ってくれました。
幼児とは違う瞳の色なのだけど、その奥にはまだ幼児とおなじキラキラが潜んでいて・・・
あの表面を覆うなにかは何だろう。はずかしさ?知性?
普段100%感情そのままの幼児と過ごしているので、小学生の表情や言動にとても興味が湧いてしまいました。

みんなの真剣な顔、キラキラした瞳、ここで写真を載せてお見せしたいところなのですが、個人情報なので残念ながら。
みなさん想像してみてくださいね。
おひとり、顔出しOKをいただいたお子さんの制作風景から作品までを。


P1090585.jpg
まず下地作りから。黄色に染めた楮を選びました。


P1090593.jpg
その上にピンクを流して。。。


P1090610.jpg
青で大きな丸を作りました。
このあと、彼女は制作意欲が燃えに燃え、どんどんどんどん手を休める事なく夢中で制作に没頭。


B46tXETCcAAVet9.jpg
そしてできたものがこちら!
私が用意した紙の切れ端もどんどん入れて、乾いたらこんなに素敵な作品が出来ました!
私は、この作品を見て、メキシコの民族博物館を訪れたときのことを思い出してしまいました。


私は事前に準備して、簡単に説明するだけで、あとはもう子ども達がどんどん夢中になっていくのをただ見ているだけ、その様子にうれしくてニコニコしているだけ、というふがいないワークショップではありますが、
冬の一日を一緒に楽しく制作できたことがとてもうれしく思います。

講師としてお声掛けくださり、当日も搬入から搬出まで手を貸してくださった「子どもと文化のNPO 東村山子ども劇場」のみなさまには大変お世話になりました。本当にありがとうございました。





( 2014.12.16 ) ( 紙のこと ) ( TRACKBACK:0 )
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